症状別案内

こんな症状でお悩みではないですか?
  • 首を寝違え、痛みで首を動かせない
  • 首の後ろから肩甲骨の辺りまでがガチガチに張って痛い
  • 偏頭痛やめまい、目の痙攣もある
  • 長年ひどい肩のコリ・痛みに悩まされている
  • 交通事故によるむち打ち症で、首が痛くて身体もだるい
主な原因と種類

PCを見る時の姿勢のように背骨に対して顔が前に出るような前傾姿勢を続けていたり、何かの拍子で背中や肩まわりの筋肉が異常収縮を起こしそのまま緊張した状態でロックされてしまうと、血液循環が滞り、疲労物質が溜まったり酸欠になったりすることで、それを解消するために発痛物質が作られ、痛みを感じるようになります。

また、血行不良により新鮮な酸素や脳の燃料である糖が届きにくくなることで、脳が酸欠や燃料不足となって機能低下を起こし、頭痛やめまい、目の痙攣などを引き起こすことがあります。

当院での主な施術
  • 低周波や特殊電気治療器などを用いて、痛みの感覚を和らげたり、血行を促進して自然治癒力を高めます。
  • 根本的な原因となっている不良姿勢や筋力のアンバランスを正すため、カウンターストレインなどの手技を用いて、筋肉の過緊張を解除したり、筋肉をほぐしたりします。
  • 肩周りや背中の筋肉のハリが強い場合は、カッピングにより筋肉を緩め、血行を促進します。

 

 

こんな症状でお悩みではないですか?
  • 長年腰痛が治らずに困っている
  • 何もしていなくても腰が痛む
  • ギックリ腰になって動けないほど痛みが強い
  • 腰痛に加えてお尻や脚のシビレもある
  • 狭窄症やヘルニアと診断されたが手術したくない
主な原因と種類

近年、これまでの医療の常識を覆すような研究データが数多く出されるようになりました。

  • 医療の急速な進歩にも関わらず、腰痛は過去数年で20%も増加している(誤った情報が蔓延している)
  • 腰痛の70%~85%は原因不明(椎間板ヘルニア4%、脊椎圧迫骨折4%、脊柱管狭窄症3%、脊椎辷り症3%、悪性腫瘍0.7%、化膿性脊椎炎0.01%、と疾患名が確定する腰痛はわずかしかない)
  • 腰痛の症状の85%以上は画像診断の結果と一致しない(画像診断は誤っている)
  • 腰痛患者は30-40代が最も多い(老化による骨の変形が問題ではない)
  • 安静は回復を遅らせる(無理のない程度で動く方が回復が早い)
  • 腰痛が最も多い職業は無職(肉体労働だけが原因ではない)
  • 心理学的アプローチを取り入れたTMS治療を行った結果、約95%が改善した(腰痛の原因には心理的なものも大きい)

実際、上記のような研究結果をもとに、現在ヨーロッパの整形外科では画像診断を行わないことが常識となりつつあり、整形外科に心療内科が併設されるところも多くなっているのです。

いずれにせよ、腰痛などの運動器の痛みの原因のほとんどが、骨の異常ではなく、筋肉や筋膜、腱・じん帯、神経にあること。と同時に、心の問題を回避するために身体に意識を向けさせようとする、防衛反応の一種が原因であることも多い、ということが分かってきたのです。

当院での主な施術
  • 手技により、痛みの根本原因である姿勢の歪みを整え、筋肉の緊張をほぐしていきます。
  • 強い痛みに対しては特殊電気治療器を用いて痛みを抑え、またインナーマッスルに刺激を与えることで、深部の姿勢筋を改善していきます。
  • 広い範囲の筋肉のコリやハリを緩め、血行を促進して治癒を促進するために、カッピングを行います。

 

 

こんな症状でお悩みではないですか?
  • サッカーやバスケットボール中に膝をひねった
  • 10歳~14歳前後のお子さんで、膝のお皿の下がズキズキ痛い
  • 階段や長時間歩いたりすると膝が痛む
  • 転んだりぶつけたりして膝が青あざになった
  • 抜いても抜いても膝に水がたまる
  • 膝に力が入らない、ガクッと抜ける
  • 膝が痛くて正座ができない
主な原因と種類

スポーツなどで膝をひねった場合は膝のじん帯損傷や半月板損傷が、ぶつけた場合は膝の関節が外れて脱臼することなどがあります。また、ご年配の方などで筋力が低下し、膝の軟骨がすり減っていたりしていると、膝に水が溜まりやすくなり、変形時微細外力で生じた関節の痛みを起こしやすくなります。さらに、成長期のお子様で骨の成長に対して膝周りの筋肉やじん帯が追いつかず、不安定な状態となっている時にスポーツなどで膝を酷使するとオスグッドを発症する場合があります。

当院での主な施術
  • 手技により、太ももの前面の筋肉や、腰・股関節周りの筋肉をほぐして、膝を曲げ伸ばししやすくしたり、血行を改善したりします。
  • 痛みを軽減し、血流を改善し、左右の筋力バランスを整えるために、特殊電気治療器を用いて脚の筋肉や膝関節を刺激します。
  • 長年の膝痛に対しては、レインボー療法を用いて血液などの滞りを解消し、自然治癒を促進していきます。