レインボー療法

こんな方におすすめです
  • コリがひどく、手技やマッサージでは緩められなかった
  • 膝や腰に強い痛みや炎症がある
  • 手足のしびれが治らない
  • むち打ちや寝違いで首を動かせない
  • 五十肩で腕があがらない
  • 原因不明の耳鳴りで夜も眠れない
  • 妊娠中に腰痛がひどくなり、安全に診てくれるところが無い

正直「胡散臭い」と始めは思っていましたが、施術してみると・・

私たち柔道整復師の施術の理論は、解剖学や生理学などを中心とした西洋医学がベースとなっています。そのため、東洋医学に基づいたツボや気(経絡)というものに対して、私自身、始めは懐疑的でした。

その一方で、

「手技だけでは改善できないような症状に対しても、はりを使わずに即効性の高い効果を出せる。しかも副作用が全く無く、妊婦さんを始め誰でも安全に治療を行える。」

もしこれが事実ならば、今以上に多くの方々を救ってあげることができる、そんな想いでこのレインボー療法を学び始め、結局「国際レインボー医学学会 師範」の資格まで取得するに至りました。

接骨院を開院して数日経ったある日のこと。

 

耳鳴りの患者様からの御礼のお手紙原因不明の耳鳴りで夜もほとんど眠れない、と悩む女性が当院にいらっしゃいました。お話しを伺うと、病院などで何度も診てもらったものの原因が分からず、薬や治療を受けても一向に改善されず、また耳鳴りは本人にしか分からないので周りの人から理解されず精神的にもとても辛かったとのこと。

そこで私は、レインボーパワーと呼ばれる特殊な指圧棒で、関連するツボを刺激してあげました。すると、たった数回の治療にも関わらず、長年悩まされていた耳鳴りが嘘のように改善され、帰宅後も何年かぶりにぐっすり眠れたとのこと。実際、この方からは御礼のお手紙まで頂きました。

そして、この女性だけでなく、長年膝関節症で悩まれていた方が杖なしで歩けるくらい改善したり、妊娠中の腰痛でどこにも行けずに困っていた妊婦さんが自由に歩き回れるくらい楽になったり、などなど本当にたくさんの方々がこの治療によって驚くべき効果を上げていったのです。

 

レインボー療法に対する主な評価
  • 世界的に権威のある鍼灸の科学雑誌「Journal of Acupuncture and Tuina science」で「レインボーパワーは伝統的な針具を進化させた」と評価される。
  • 外来だけで1日2,000人を超える国立上海中医薬大学付属龍華病院内にレインボー療法専門の研究室が開設されている。
  • 国内外で2,000人以上のセラピストが導入しており、そのうち400人近くは医師や歯科医師である。
  • 接骨院の先生(柔道整復師)でこの施術を行えるのは、だいたい58人に1人程度(国内約1,000人)である。
  • 西洋医学に中国医学などの代替療法を取り入れたホリスティック医療の第一人者、帯津 良一医師が監修した書籍「お医者さんがすすめる代替療法」(学習研究社)に掲載される。

 

世界が注目!古くて新しいレインボー療法とは?

レインボー療法は、東洋医学の経絡(気や体液の流れ・通り道)理論に基づき、1992年に日本人治療家が開発した、古くて新しい治療法です。東洋医学では、「あらゆる不調は、経絡の流れが悪くなっていることが原因である」と考えられており、経絡上のツボを刺激しこの滞りを解消することで、自然治癒力を高めて身体のあらゆる不調を改善していきます。

レインボー療法は「鍼(はり)を刺さない、鍼治療」とも呼ばれるように、特殊な道具によるツボ刺激と色の持つ力を使った治療法です。

その一つが、「レインボーパワー」と名付けられた特殊な指圧棒。内部に充填された高いエネルギーの厳選鉱物と独自の形状によって、自然界の「気」を集めて放射し、身体の「気」の流れを整えます。

そしてもう一つが、カラーテープ。色彩は「意識」「無意識」に関わらず、私たちに様々な影響を与えています。レインボー療法では、癒さなければならない症状に合わせた色を選択し、経絡上のツボにその色のテープを貼って効果を発揮させていきます。

 

それぞれの色が持つ力とは?

青色(肝臓):筋を痛めやすい時、目の症状に異常のある時、怒りっぽい時
赤色(心臓、循環器):血液・リンパ液の流れが悪い時、脈の状態が悪い時、暑い時に調子を崩す時
黄色(胃、脾臓):筋肉を痛めやすい時、口内炎ができやすい時、唇が荒れやすい時
緑色(神経、精神):精神的ストレスのある時、不眠症の時、自律神経失調症の時
紫色(痛み、筋を和らげる):筋緊張の改善をしたい時、発熱部の改善をしたい時、静脈瘤がある時、電磁波障害がある時
□ 白色(肺):皮膚の状態の悪い時、鼻の症状が出てきた時、呼吸器の症状が出てきた時、乾燥時に不調になる時
□ 黒色(腎臓、膀胱):髪の状態の悪い時、耳の状態の悪い時、泌尿器の状態の悪い時、冷え性の症状がある時

 

レインボー療法の主な効果・メリット
  • はりを刺さないのに、はり治療と同等かそれ以上の効果を得られる
  • 流れの滞りが解消されるため、患者様自身が施術直後に効果を実感しやすい
  • 西洋医学や手技ではアプローチできなかった様々な症状、疾患を改善できる
  • 棒を押し当てるだけのため、はりのように怖くなく、痛みも無く、消毒面の心配もいらない
  • 副作用が無いため、妊婦や小さな子供をはじめ、老若男女に安全に施術できる
  • 他の治療に悪影響を及ぼさず、逆に手技などと併用することで相乗効果を期待できる
  • 服の上から、また不安定な姿勢でも施術ができる
  • 鉱物と形状の力により、鍼灸療法の欠点(施術者の技術・能力、患者様の感受性、双方の相性により結果が左右される)を克服し、安定した効果が得られる