カッピング療法

こんな方におすすめです
  • 慢性的な頭痛、肩こり
  • 肩や背中の強い張り
  • 腰痛、坐骨神経痛
  • スポーツ後の疲労回復、筋肉痛
  • 高血圧、糖尿病、メタボ、肥満予防
  • 手足や顔のむくみ、便秘
  • 肌艶の低下、肌荒れ など

紀元前から世界中で受け継がれてきた 効果と安全性!

ご存知の通り医療やヘルスケアの分野やまさに日進月歩です。にも関わらず、紀元前の時代から何千年にも渡って、世界中で受け継がれてきた民間療法、それがカッピングです。

その為、名称も「カッピング(西洋)」「吸い玉(日本)」「 角(中国・インド)」「プハン(韓国)」「バンキー(商品名)」など様々です。これは一重に、 他の治療法では真似できない効果と、高い安全性から来ているものだと言えるでしょう。

実際日本でも、相撲の力士や他のトップアスリートたちが疲労回復やコンディショニング調整のために愛用していたり、テレビ番組「ビューティーコロシアム」でダイエット用に紹介され、エステサロンでも導入されるようになるなど、多方面で利用されています。

 

カッピング療法を行っている主な著名人

男子ハンマー投げの金メダリスト、室伏 広治 選手
“練習が終わると、疲れはその日のうちに取り除きます。これはカッピングと呼ばれる疲労回復方法です。~ 年齢とともに疲れが翌日まで残るようになり、3年前から始めました。”

なでしこジャパンのスーパーサブ、丸山 桂里奈 選手
“最近また偏頭痛がでたり、肩や背中のハリが気になるようになってきたので、継続的に吸い玉をいれていこうと思います”

世界で初めて最高難度のボルダーグレードV14に成功した、唯一の女性クライマー、尾川 智子 さん
“最近私は、カッピング(吸い玉)をやっています。マイカッピングまで持っています。”

女子レスリングの銀メダリスト、伊調 千春 選手(ページ下部の記事「スイダマ」にて)
“ビックリするぐらい、筋肉の張りがとれるっていうか、ほぐれるっていうか。だから、いつもやってもらうんだ。”

 

何がそんなにスゴイのか?カッピングの秘密とは?

カッピングの最大の特徴は、血液をきれいにしてくれることです。ガラス製などのカップを皮フの表面につけ、カップ内の空気を専用のポンプで吸引し、真空状態を作ります。その過程で皮フやその深部が強く引っ張られます。

これにより、血管などが拡張し、溜まっていた老廃物(乳酸菌、コレステロールなど)や毒素(二酸化炭素など)が一気に排出されたり、新鮮でサラサラな血液が大量に流れるようになったりします。その結果、新陳代謝が高まり、健康的な身体を取り戻すことができるのです。

カッピングをすると現れる色素反応は、簡単にいえば「健康のサイン」です。身体の中から有毒な老廃物などを含んだ瘀血(おけつ=滞った血)が引っ張り出され、皮膚の表面上に現れるのです。

身体が健康な状態であれば、サラミのような色はつかずに、うっすらとピンク色で、すぐに消えてしまいます。逆に色が濃く付けば付くほど不健康な状態にあることを意味します。

健康を保つ上で、最も大切な役割を果たすのが血液です。私たちは血液をサラサラに保たなければいけません。カッピングは、そのために絶大な効果を発揮するものなのです。

 

カッピング療法の主な効果・メリット
  • □ 疲れにくく、疲労回復しやすい(筋肉痛などになりにくい)身体になる
  • □ 筋肉の張りやコリが原因の、肩こりや腰痛、偏頭痛、眼精疲労などが楽になる
  • □ 新陳代謝が高まることで、お肌の血色やハリ、艶が良くなり、肌荒れも改善される
  • □ 高血圧や肥満などの生活習慣病リスクを軽減できる
  • □ リンパの流れが改善されることで、手足のむくみがとれる
  • □ 内臓系に刺激を当たることで、便秘が解消される
  • □ 吸玉痕(溢血斑(いっけつはん))の色素反応を見ることで、健康状態がわかる

※色素反応は通常7日~10日程度で自然に消えていきます。(内出血ではありません。内出血でない証拠に、繰り返し施術をしていくと、同じ部位でも色の現れ方が薄くなっていきます。これは、その部位に潜んでいた「病気の元」が、浄血作用や活発な新陳代謝によって改善されていったと考えられます。)

※以下のような方は禁忌となります。外科手術を早急に必要とする急性疾患の方。心臓等の循環器系に問題がある方。重度の全身性貧血や極度に衰弱している方など。

※効果には個人差があります。